butterfly kayaks(バタフライカヤックス) クルーソー460/XPOD仕様 納品しました。

2020.04.23 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回はこちら。

 

P1070285.JPG

ちょっと前になるのですが、

butterfly kayaks(バタフライカヤックス)の

クルーソー460/XPOD仕様を納品しましたのでその様子をご覧ください。

 

 

P1070261.JPG

収納状態。

こちらで収納バッグに入った状態です。

XPOD仕様の場合、全てを包むバッグではなく写真のように

一部を包むバッグが付属しております。

 

無駄がなく、小さく畳めてカヤックの中に入れてもかさばりませんね。

 

 

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パーツ類を全て出した状態。

写真左の袋に船体布、奥の袋にフレームパーツが入っております。

 

センターセクションも写真の様にほぼ組み立て済です。

XPOD仕様ですのでシーソックもセット済みとなっております。

 

それぞれ収納袋が付属しており、まとめ易くなっています。

 

 

P1070265.JPG

早速組み立てです。

 

まずはコクピット周りから、フレームはバウ、センター、スターンと

大きく分けて3セクションに分かれており、センターはセクションごとに

バンジーコードでつながっていたり、バウ、スターンセクションほぼ組み立て済みと

なっている為、まず迷う事はないかと思います。

 

 

P1070269.JPG

はい、あっという間にバウセクションの接続が完了です(笑)

 

 

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船体布を取り出し、広げます。

オプションデッキカラーのライムグリーン、発色が良いですっ

 

 

P1070274.JPG

そして船体布にフレームを挿入します。

 

 

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残るはスターンセクションの接続。

こちらのセクションも予め組みあがった状態になっておりますので

センターセクションフレームに接続するのみで完了です。

 

これはラクチンですねーっ

 

 

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独自技術のウインチシステムでテンションを掛けて、

スターン側のデッキを閉じればもうカヤックの形になりました。

 

..ええ、説明に夢中で肝心のウィンチシステムの写真は撮っていませんです(汗)

 

 

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スターンエンドキャップを取り付け、エアを入れ、艤装を施せば...

 

 

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完成‼

組み立て説明込みで1時間は掛かっていません。

 

メーカーさん発表の参考組み立て時間は

約10分程度!との事。

 

パーツ点数も少なく、迷いドコロの無い組み立て方法ですので

慣れればその位で組み立てられそうです。

 

時間があまり取れない時でもパパっと組み立てて水上に

漕ぎ出せるのではないでしょうか。

 

 

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付属のナイロン製スプレースカート。

メイドインU.S.Aにこだわりを持つ

SEALS(シールズ)製です。

 

このチョイスにも製作者である高嶋さんのコダワリを感じます。

素敵です。

 

 

P1070297.JPG

オプションデッキカラーのライムグリーンが海に映えます。

 

今回は残念ながら諸事情により進水式は見合わせることとなりましたが

いずれは水上にてご一緒させて下さいませ!

 

N様、誠にありがとうございました!

 

 

◆レイドバックのHP内にてbutterfly kayaks(バタフライカヤックス)をご紹介させていただいております!

 是非ともご覧下さいませ。

 

http://www.kayak-laidback.com/kayak/3901.html

(↑レイドHP内 butterfly kayaks(バタフライカヤックス)のページはこちら↑)

 

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butterfly kayaks(バタフライカヤックス) オプションのカートについて。

2020.05.07 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回はタイトルにある通り、
butterfly kayaks(バタフライカヤックス)のオプション、
カートについてでございます。

 

 

DSCF2811.JPG

写真はワタクシタツオ(168儖)がクルーソー460XPOD仕様を背負った図です。

 

フォールディングカヤックを背負うと大概の方が、

某女性シンガーソングライターのギター星人みたいな感じになります。

..何をいっているのか分からない方、スルーして下さいませ(笑)

 

クルーソー460はこのサイズからすれば軽量だと思います。

少々の移動であればこの写真の様に背負って移動する事も可能です。

...少々ならば、ですが。

 

この辺りの感覚は個人差による所が非常に大きいというのを大前提にして

ワタクシの個人的感覚でございます。

 

少々というのは背負って1分位で移動できる距離(例えば駅の階段とか)です。

 

短かっ!て自分でも思いますが、これが正直な所です。

なぜなら他にも荷物はある訳で、そんなところで体力を削られては本末転倒だと思うのです。

 

そこで多くが考えるであろう「コロコロ」したい..

 

バタフライカヤックスにも勿論カヤックカートのオプションがありますです。

今回はその違いについてのお話です。

 

 

DSCF2848.JPG

で、こちらはXPOD仕様を選択した場合の標準仕様です。

写真のようにXPOD仕様には予め「ホイールセット」が標準でついてきます。

 

 

DSCF2851.JPG

単品で見るとこんなです。

勿論組み立て式ですのでもっと細かくバラセます。

 

LITEフレーム仕様を選択された方はこちらは標準ではなくオプションです。

 

 

DSCF2850.JPG

本体へのセットアップは黒いバーを差し込み、ナイロンテープで留めるだけと

かなり簡単です。

 

ホイール径も大きく、とてもコロコロしやすそうです。

 

 

DSCF2855.JPG

バタフライカヤックスでは更に写真のような

システムカートとしてのオプションが設定されております。

 

この仕様では組みあがったカヤックをのせての移動も可能となります。

オーナーの方の使い方に合わせてパーツを選択できるので無駄がありませんね。

 

因みにこの写真の仕様にするには..

 

・XPOD仕様の場合→オプション:XPODシステムカートフレーム

・LITE仕様の場合→オプション:システムカートセット

 

 ※収納状態のみをコロコロしたい場合は..

 

 ・XPOD仕様の場合→オプション:選択する必要なし

 ・LITE仕様の場合→オプション:ホイールセット

 

 

と、選択したカヤックの仕様によって選ぶカートのオプションが変わりますのでご注意下さいませ。

 

カヤック旅を考えた時、その可能性を凄く広げてくれるのがフォールディングカヤックの存在です。

専念したいのは一旦陸を離れてからの楽しみ、あるいは苦労、トラブル(笑)..醍醐味ですな。

 

スタート地点までの移動はカートで「コロコロ」とラクしましょ。

アルとナイとじゃ大違い!

カートはマジにおススメのオプションです。

 

◆バタフライカヤックスの事、オプションの価格についてはレイドバックのHPにてご案内しております。

 是非ともご覧下さいませ。

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butterfly kayaks(バタフライカヤックス) オリジナルラダーが出来ました。

2020.05.13 Wednesday

 

どうもです!タツオです。

 

今回はこちら。

             ※写真提供バタフライカヤックス

バタフライラダー1.jpg

butterfly kayaks(バタフライカヤックス)より、

新たにラダーの選択が可能となりましたのでご紹介いたします。

 

 

             ※写真提供バタフライカヤックス

バタフライラダー2.jpg

ラダー本体部分。

勿論バタフライカヤックスオリジナルとなります。

シンプルでいてしっかりと機能しそうな形ですね。

 

 

             ※写真提供バタフライカヤックス

ラダーペダル.jpg

ラダーの操作はワイヤーを介してフットペダルにて行います。

フットペダルは踏み面が大きく、しっかりとした作りです。

ラダーにセットとして付属します。

 

 

             ※写真提供バタフライカヤックス

ラダーペダルonシーソック.jpg

シーソック使用時にも勿論問題なく使用できます。

ただ、フットペダルをシーソックへ固定する為の加工が必要になります。

 

 

             ※写真提供バタフライカヤックス

ラダーホール.jpg

本体への加工は写真のようにラダーワイヤーを

設置する為の穴開け&補強加工が必要となります。

 

 

             ※写真提供バタフライカヤックス

バタフライラダー.jpg

ラダー取付、収納状態。

フリップアップ式ですね。

カヤック本体に機能的に収まっております。

 

ラダーの取付には上で見ていただいた写真の通り、

船体布とシーソックへの加工が必要になります。

 

・船体布へは穴あけ&溶着補強

・シーソックへのペダル固定用の加工

 

以上2点がラダー取り付けに必要な加工となります。

 

気になる価格は、
◆消費税込価格 ¥55,000-(税抜価格¥50,000) 【ラダー本体+ラダーペダル+追加加工賃】 となります。

 

あとから取り付ける場合は

船体布とシーソックをバタフライカヤックスまで送る必要があります。

※施工期間は工房の状況にもよりますので施工申し込み後におおよその目安をご案内いたします。

※船体布、シーソックを工房まで送る配送料金は別途申し受けます。

 

             ※写真提供バタフライカヤックス

バタフライラダー1.jpg

最後に本体写真をもう一度。

個人的にはラダーの恩恵は荷物を積んで重くなったカヤックを

操作する時などに特に感じる事ができるかなと思います。

他にも若干荒れた状況でもパドリングに集中出来たり。

 

バタフライカヤックス、気になるけれどもラダーが無いなあ..

なんて思っていた方、既にお持ちの方も選択肢が増ましたね!

 

◆バタフライカヤックスの事、オプション等、価格についてはレイドバックのHPにてご案内しております。

 是非ともご覧下さいませ。

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バタフライカヤックス!訪問してきました。前編

2020.09.16 Wednesday

 

どうもです!タツオです。

ようやく残暑も落ち着き始めましたね。

 

さて、今回は表題の通り、兵庫県は姫路にあります

バタフライカヤックスさんのショップを訪問させていただきましたので

その様子をご紹介いたします!

 

 

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凄く久しぶりに飛行機に乗りました(笑)

発信時の加速Gはやっぱり楽しいですなー

 

 

P1080134.jpg

到着です。

 

今シーズンからバタフライカヤックスの取り扱いを始めて

ようやく実際に製作者である高嶋さんに直接色々とお話を聞けます。

 

本来もう少し早く訪問したかったのですが、新型コロナとか、なんだかんだありましたので...

いやあ、とても嬉しい!

 

 

DSCF3001.jpg

壁面いっぱいに艇が展示されております!

高嶋さんが以前に製作されたフレームが看板になってます、素敵ですね。

 

 

DSCF2971.jpg

到着して早々に高嶋さんには我々が抱いていた様々な疑問、

質問に丁寧に答えていただきました!

ありがとうございます!

 

質問の中には組み立てを見せていただく事で解決できる事柄も多々あったので、

実際に各モデルの組み立て、撤収も見せていただく事に。

 

 

DSCF2972.jpg

まずはクルーソー500 XPOD(エックスポッド)仕様からです。

組みあがった状態だったので、わざわざバラシていただきました。

 

 

DSCF2974.jpg

船体布の畳み方、収納手順やコツを伺いました。

 

 

DSCF2975.jpg

あっという間に収納状態に。

ここから組み立て手順を教えていただきました。

 

 

DSCF2979.jpg

XPOD仕様の場合はまずコクピット周りから組み立てはじめます。

殆どのフレームは予めセット済みなので折りたたまれたフレームを伸ばすと

ココの工程の半分位終わります。

 

いや、ホントですよ(笑)

 

 

DSCF2983.jpg

バタフライカヤックスのカヤックの組み立ては、

どのモデルも基本的にとてもシンプルです。

 

・予め形作られた前後のフレームパーツを組み立ててコクピット周りに連結する。

・船体布にフレームを挿入して独自システムであるウインチシステムでテンションを掛ける。

2行で終わる説明、なんちゃって。

 

これは極端な説明ではありますが、

ばらけている部品がとても少ないので迷う事も少なく

素早い組み立て、撤収が可能です。

 

 

DSCF2986.jpg

写真ではバウ側(前側)のフレームの組付けが終わりました。

クルーソー500はバウ側のリブパーツが2枚ありますね!

 

スターン側(後ろ側)も同様に組付けます。

 

 

DSCF2991.jpg

船体布にフレームを挿入してテンションを掛けて張りを出す為に

バタフライカヤックスはウインチシステムにて行います。

 

 

DSCF2992.jpg

ロープをセットして写真中央付近に見えるウインチレバーをグルグル回して

テンションを掛けていきます。

 

 

DSCF2994.jpg

テンションを掛けたら写真中央に見えるクリートにてロープを固定します。

ウインチレバーも任意の位置にキチンと収まります。

 

 

DSCF3003.jpg

コクピット後ろまで大きく開いた船体布をベルクロと

クイックリリースバックルにて閉じてバンジーコード等艤装を施せば完成!

 

撮影の為、組み立て、撤収共に頻繁に中断していただきながらでしたが

それでも撤収、組み立ての全行程は30分位しか掛かっていなかったです。

早く出来るに越したことはないですからこれは素晴らしいですね!

 

 

今回はここまで、次回に続きます。

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バタフライカヤックス!訪問してきました。後編

2020.09.24 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回も前回に引き続きバタフライカヤックス訪問の様子をご覧くださいませ。

 

 

DSCF3006.jpg

続いて組み立てを見せていただいたのが

クルーソー460 LITEPOD(ライトポッド)仕様です。

 

ライトフレームにシーソックが標準装備された仕様となりますね。

こちらも組み立てはシンプルです!

 

 

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まずはバウセクションのフレームを伸ばしている図

長いですねー

 

フレームセクションは大きく分けるとバウからコクピット部までとスターン側

の2セクションの構成となっているのがライトポッド/ライトフレームの特徴です。

 

 

DSCF3010.jpg

伸ばしたバウセクションに..

 

 

DSCF3011.jpg

キール部分のフレームを組み付けます。

写真には写っておりませんが、リブパーツを1枚セットします。

 

 

DSCF3013.jpg

スターンセクションのフレームにもリブをセットして..

 

 

DSCF3014.jpg

バウセクションと接続します。

 

 

DSCF3017.jpg

最後にコクピット周りを組み付ければフレームは完成です。

非常に分かり易いパーツ構成と組み立て手順がライトシリーズなのですね!

 

エックスポッド仕様の場合はフレームが3セクションに分割されており、

ライトポッド/ライトフレーム仕様はフレームが2セクション、

そこにコクピットを設置する感じですね。

 

最終的にはどちらの仕様もコクピット含め似たフレーム構成になります。

変わってくるのが収納状態でライトポッド/ライトフレーム仕様のほうが

よりコンパクトになる感じですね。

 

 

DSCF3022.jpg

こちらがライトポッド/ライトフレーム仕様の収納状態です。

コクピット部分が別パーツとなっている関係からよりコンパクトにしやすいです。

 

 

DSCF3024.jpg

さて、続いてはクルーソータンデム460です。

ラインナップ中、1番売れているのがこのタンデムだそうです。

 

今回組み立て、撤収を見せていただいた中で1番驚いたのがこのタンデムです。

この、一見沢山あるフレームもバウセクション、センターセクション、スターンセクション

とやはり基本的には3パートに分かれております。

 

 

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バウ、スターンセクションを取り外したこのセンターセクション、

このセクションが凄いです。

 

 

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写真の様にフレームを折り畳み、

 

 

DSCF3031.jpg

左右のガンネル、チャインセクションを外します。

 

 

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ローリングスライドフレームというバタフライカヤックス独自のシステムにより、

センターセクションも写真の様に殆どフレームがばらけることなく収納ができます。

 

勿論ワタクシもある程度は事前に予習してから伺いましたのでこのシステムも

カタログにて見てはいたのですが、実際に見て改めてその発想に感動!でございました。

 

一見複雑に見えるタンデムのフレームですが、

迷う事も少なく組み立て、撤収が可能ですね!

 

 

DSCF3035.jpg

収納もこんな感じにコンパクトです。

この袋の高さに先ほどのフレームを収められるわけですから、いやー凄いわ(笑)

 

 

DSCF3050.jpg

あとオプション品のライトセイル1.0やラダーセットなど解説していただきました。

 

ご挨拶もそこそこ、質疑応答、組み立て説明であっという間においとまする時間に。

楽しい時間は過ぎるのが早い、ですね(笑)

 

 

P1080138.jpg

チラ見させていただいた製作工房、今度は製作の様子を見学させていただきたいなあ

なんて思ったり。

 

今回の訪問でふわふわしていたバタフライカヤックスの色々な疑問点が解決でき、

また製作者である高嶋さんのお人柄の素敵さ、カヤック製作に傾ける情熱を片鱗でも伺い知る事が

できたのではないかと僭越ながら思いました。

 

という訳で非常に有意義で濃い時間を過ごさせていただきました。

誠にありがとうございました!

 

今季よりレイドバックにて取り扱いを始めましたバタフライカヤックス

是非ともレイドHPにてチェックして下さいませ!

 

カタログも追加で頂いてきましたのでご希望の方はお知らせ下さいませ。

よろしくお願いいたします。

 

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