カフナのバウキャップが取れましたーっ。

2012.09.11 Tuesday
未だ30℃を優に上回る日が続く中での出動を強いられているレイドのカフナ。


バウ(前部)先のプラスティックキャップを掴んだ際に違和を感じたので・・・
P1030228.jpg 

バウキャップを引っ張ったら・・・
P1030230.jpg
取れたっ!(笑)


元の接着部分を触ってみたら、なんだか溶けかかったゴムのようにベタベタになってました。

暑さでやられちゃったのかなぁぁぁ。
色も黒いし、そりゃこの陽気の中じゃあカヤックだって参りますね。(汗)


P1030232.jpg
元の接着部はそのベタベタ感から、キャップを被せればなんとなくくっついてるじゃないか。。。と一瞬安心をするほど。


ですがっ、放っておけば寒くなった頃に知らぬ間に無くなってるの目に見える訳で。
さぼらずに修理することとしました。


P1030234.jpg
キャップの内側をヤスリがけをします。

綺麗に仕上げるヤスリがけでなく、面を荒らして接着剤の食いつきを良くする為のヤスリがけですね。


P1030235.jpg
ヤスリがけの後は、削りカスや油分を取り除くためにアルコールで内側を掃除します。

接着物はこの掃除が肝心ですねーー。
掃除をするとしないとでは、やはり「着き」に差が出ます。

あ、「くっつけられる側」も綺麗にするのはもちろんです。


P1030236.jpg
夕刻から始めた為に、急ぎ足で事を進めてます。(笑)

キャップの内側一周にぐるりと行きわたるよう、接着剤を適度に塗布。

接着剤が多すぎると、キャップを接着した際に端から多すぎた接着剤が溢れるので塗り過ぎには注意です。


接着剤塗布後、5分ほどおいてから・・・
P1030239.jpg
キャップを被せ着けますっ。
その後、3〜5分はこのように指で圧着。


P1030241.jpg
キャップが抜けてこない事を確認したら、マスキングテープなどで押さえておきます。

一晩おいて、マスキングテープを剥がしたら、キャップもしっかり接着され・・・
完成ーーーーーっ!

これで、しばらくバウキャップももつでしょーーーっ(笑)



接着ひとつで愛着がひとつ増えますな。

物は壊れる事がありますが、そこで修理を施せば、それが自分のオリジナルの証しともなるかもしれませんね。


膝小僧の傷はいずれ思い出にもなります。

(笑)


あの海を漕ごう。
あの人に会おう。

東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト
にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


Submit Comment


Trackback URL:

トラックバック機能は終了しました。



MONTHLY


PROFILE

お問い合わせ
  • レイドバックHP
  • TEL:048-444-1507
  • MAIL:info@kayak-laidback.com
  • 営業時間 12:00〜19:00
  • 定休日 毎週水曜日
  • イベント開催日は休業となります

MOBILE
qrcode