レスキューミーティングやりましたー その1

2013.05.27 Monday
 

こんにちは、タツオです!

今回は先日行いましたレスキューミーティングの様子をご紹介します!


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まずは座学!立ってますが(笑)用意させていただいたレジュメに目を通しつつ、
レスキューとは?
使う道具は?
レスキューの種類は?等を説明してますねー



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レスキューに使用する道具の説明です。

パドルフロート、ビルジポンプの説明やその道具のメリット、デメリットなども説明しています。
これはスティラップ(あぶみ)の使い方を説明している所ですねー


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座学なんて書くとなにやら堅苦しいものに感じるかもしれませんが(汗)

実際はそんなことはなく、説明の途中でも疑問や質問をすぐに聞ける空気感?(笑)
で進行していますよ。


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そしていざ実践!の前に今回は講習という事もあり、事前に入水して水温に身体を慣らします。
本来はいきなり水にドボン!な訳ですが(汗)

そこはあくまでも講習、いきなり水にドボンして過呼吸にでもなったらレスキューのトレーニングにならないですからねー
 

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ラッコのように浮く人たち(笑)PFDって偉い!
そして予想より冷たいっっ(泣)入水しておいて良かったです(笑)


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ここから実践!の前に(笑)

まずはコマザキがセルフレスキューの流れを実践します。


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まず沈をしてしまったら..パドルは絶対に放さない!
カヤックとも絶対に離れない!

大概沈は強風下や海が荒れている状態で起こる事が多いです。
その中でパドルやカヤックと離れてしまったらまず回収できません..

コマザキの左腕に注目!カヤックのグラブラインに腕を通してカヤックと離れない工夫をしていますねー


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カヤックのリアデッキにパドルフロートをセットして..
この後バタ足で足を浮かせパドルシャフトに足を掛ける訳ですが、水面から出ているのは肩より上くらいでしょうか..

なにが言いたいかというと、頭と同じ位置にあるカヤックに這い上がるのは意外と大変なんですよねっ
(笑)

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這い上がりましたー
このときの注意点はあくまでも重心は低く保つ!です。

この体制で上半身を起こしてしまうとバランスを崩し、再びドボン!しちゃうかもです(涙)

余計に疲れちゃいますので気を付けましょう!


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パドルフロートが出ている側に重心を置きつつズルズルとコクピット内へ!
コクピット内は水が入っているのでまた足は水の中に(涙)しばし我慢です..


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ビルジポンプで排水して終了ー!
ちなみにビルジポンプでの排水作業も意外と大変ですよ(汗)

なにやら「疲れる」「大変」な事ばかり...
そうです、実際やってみると一連の流れをこなすのは結構骨の折れる作業なのです。


だからこそレスキューミーティングのような比較的安全な状況で実際に作業を行う事、自分にとって使い易い道具を選ぶ事はとても大切な事だと思います。



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もういっちょ別の上がり方

ムムっパドルがLTデッキバッグに差し込まれているっ(笑)


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随分前のブログになりますが、LTデッキバッグを紹介させて頂いた際、気になっていたパドルフロートレスキュー用のスリットを実際に使っていますねー

コマザキ、心なしか満足げに見えますね(笑)
一連の流れを見ていましたが、パドルを面で固定できる為か安定感がありましたー


http://life.kayak-laidback.com/?eid=4
(↑  道具の話 -デッキバッグ- )
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風に負けるアヒルちゃん(笑)
画像ではわかりづらいのですが結構風吹いてます(汗)

と長くなってしまったので今回はここまで!
次回へ続きます!



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