レスキューミーティングやりましたー その2

2013.06.01 Saturday
 

どうもです!タツオです!

引き続きレスキューミーティングの様子をご紹介しますよー
それではいってみよー!


http://life.kayak-laidback.com/?eid=145
(↑ レスキューミーティングやりましたー その1)


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南風に流されつつ..

今回はいよいよ参加メンバーの実践です!


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まずはセルフレスキューから!


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Kさんガンバっす!

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Dさんガンバです!

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Kさんガンバでーす!

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はい!皆さん、バッチリっす!
て何様だ(汗)すみませんっっ

普段はなにげなくデッキにセットしがちなレスキューグッズですが、
実際にセルフレスキューしてみると、思うように道具が取り出せなかったり、
逆に狙い通り使い易かったり..

色々気づける事柄があるかもしれませんね!


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続いてグループレスキューの様子です!

画像はTXレスキューですねー
アルファベットは真上から見た時のカヤックの位置関係を表しています。
この状態は''T''です。

沈した状態のままのカヤックのバウ(船首)を掴んで自分のデッキに引き上げる訳ですが..
初めてだと結構怖いかも(笑)

バウが意外と深く沈んでいるので掴む時にバランス崩しそうになったりして(汗)
カサラノやウィスパーはバウが反っているので特にそう感じるかもしれませんねー(笑)


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続いてTXの''X''の状態です。
画像ではあまりXに見えないですが(汗)

バウを持ち上げコクピット内に入った水を排水します、コクピットから水が抜ける様、しっかりと持ち上げます。
グループレスキューでは円滑かつ迅速に事を行う為に、レスキュアーがビクティム(要救助者)に指示を出してレスキューの補助をしてもらいます、ここ大事!

画像ではビクティムに対しバウを持ち上げやすくする為、スターン(船尾)を下げるよう、指示をしていますねー


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カヤックを横付けし、ビクティムのカヤックをしっかりと支えます。
いわゆる''筏状態''になるのでかなり安定させる事ができます!

セルフレスキューと同様にパドルを足がかりに出してビクティムの補助をします。

参加メンバー全員にレスキュアーを実践してもらう為、我々がビクティム役をやりましたが..
やっぱり水、冷たっっ(笑)

グループレスキューを行う場所は風下に根(岩)がある場所を選択しましたー
レスキュー中に風やうねりによってどの位移動してしまうか実感してもらうのが目的です。

なのでハタから見ていると
「シムラー!後ろ後ろー!」状態に(笑)
例えが古くてすいませんっ(汗)


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帰りの道すがら追い波で遊ぶ人達。

コケちゃったらセルフレスキューしましょうね(笑)


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所で、何故レスキュー講習ではなく、レスキューミーティングなのか?

単にカタカナにしたかったから..ではありません(笑)
それは講習という受け身のみの姿勢ではなく、参加メンバー全員でポジティブにレスキューについて考え、話し合い、実践を通して技術や知識を共有していきたいと考えているからです。
だから講習ではなく、ミーティングとさせていただいています。

画像だと堅苦しく見えるかもしれませんが(汗)
決してそんな事はないですよー

旅をより楽しむ為の支えのひとつとなれば幸いです!


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この海鳥のように自由に、気ままに旅を楽しみたいですね!


ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたー!




あの海を漕ぎたい。
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