シット オン ザ ウォーターなのです。

2012.07.11 Wednesday
 月も変わり、はや7月

例のジャヴァのフットトラックもフェザークラフトの社長ダグさんが検討し考えてくれているとの事です。

そろそろ答えが出そうとの事で楽しみにしておりますっ。

http://life.kayak-laidback.com/?eid=98
(↑ 例のジャヴァの記事「フェザークラフト Java(ジャヴァ) 改造計画」はコチラ)


エアラインの話題があがったところで、エアライン繋がりのお仕事をいただきました。

不思議と物事は集まるものですね。(笑)


P1030115.jpg
お越しいただいたのは静岡のTさんご家族とGemini(ジェミニ)さん。

点検作業と組立、パドリング講習を承りましたーーーっ。


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デルリン素材の接合部(合成樹脂の継ぎ手)を見れば、それなりの年数を経た船体ではありますが、とても綺麗です。

エアラインシリーズのキールテンションは手にしている部分を押し下げる事で張る事ができます。
このキールフレームがある事で、空気式シットオントップカヤックながら直進性も保てるんですねー。


キールとガンネル計3本のフレームを入れたら…
P1030118.jpg
続いて4本のエアチューブに空気を送り込みます。

頑張っていたTさんに小さな助っ人登場っ!
二人の娘さんが頑張って大きな空気室にポンプでエアを送り込んでくれてます。

体は小さいですが、本当に心強い助っ人。

ガンバーーっ!(笑)


P1030119.jpg
そして・・・お疲れさまでしたーーーーっ!

かなーり脱力した様子ですが・・・(笑)

いやいやいやいや、この日がまた暑くて大人も大汗かいての作業だったのですよ。

二人の小さな助っ人チーム、本当によく頑張ってくれましたっ。  拍手っ!(笑)


P1030121.jpg
彩湖はと言えば、夏の恒例である水抜きも済んでこんな状態。

苔が緑の絨毯のようですが、この苔も7月も後半になる頃には綺麗に掃除されます。


P1030123.jpg
小さな助っ人達に手伝ってもらい、みんなで組みあげたGemini(ジェミニ)。
午後からはTさんにパドルレッスンです。

P1030120.jpg
当初はコマザキがバウシートに乗り、
レクチャーさせてもらってのパドリングでしたが。。。
一通りのレクチャーを終えたらこの通り。

お一人でしっかり漕げていますねー。


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こうやって見ると、カヤックに乗っているもののなんだか水の上に座っているようにも見えます。


カヤックという乗り物、「乗る」という表現は使いますが感覚的には「座る」に近いとも感じます。

手を伸ばせば水に触れられる距離感は、乗り物ながら極めて水に近く、水という自然をまさに肌のみならずを体で感じられる道具なんですね。

夏日の一日、シット オン ザ ウォーターの感覚が涼しさを感じさせてくれました。

Tさん、夏は皆さんでシット オン ザ ウォーター楽しんでくださいね!
ありがとうございましたーーー。


ちなみに・・・
P1030126.jpg
陸では暑さに耐えきれぬ方達の姿・・・多数でした(笑)


あの海を漕ごう。
あの人に会おう。

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